たまにTensorBoardを使うときに、ホスト環境などにTensorBoardを入れるより、それ用のコンテナをたてたくなったので、そのメモです。
docker-composeのbuildがはじまらないとき
最近では実験用の環境なんかもDockerコンテナ上に用意することも多いです。
docker-composeも使うわけですが、たまにdocker-composeのbuildがいつになってもはじまらないことがあります。
Building xxxがずっと表示されて、そこから進まないわけです。
GPUサーバーでのTensorFlow + uWSGIでFailed to get device properties, error code: 3
GPUサーバー上でTensorFlowを動かすアプリを作成し、nginxとの間にはuWSGIを挟む構成にしていたところ、次のエラーが出てしまいました。
動画データから前景と背景を分離する
本記事はQrunchからの転載です。
画像から前景と背景を分けるのは以前に取り上げたのですが、動画でもOpenCVで前景と背景をわけることが可能です。ここでいう前景は動いている物体を指します。
connectedComponentsで連結した領域の取得
本記事はQrunchからの転載です。
OpenCVでは二値画像から結合している領域の抽出をおこなうことができます。 こういうのは自分で実装すると大変なので、大変助かりますね。
抽出した輪郭の描画
本記事はQrunchからの転載です。
OpenCVのfindContoursで見つけた輪郭はdrawContoursで簡単に描画できます。 次のようにして使えます。
findContoursで輪郭の検出
本記事はQrunchからの転載です。
画像から物体の輪郭を見つけたくなることが多々あります。 そんなときにもOpenCVを利用することができます。
findContoursで輪郭抽出
次の画像から輪郭の抽出をおこなうことを考えます。

最初に次のように二値化しておきます。
テンプレートマッチングで画像から物体をみつける
本記事はQrunchからの転載です。
カメラを固定しておいて、何らかの被写体を取り続けるということはよくある問題設定です。 ただし、被写体の位置が毎回少しズレるということも多々あります。 そんなときにテンプレートマッチングを使うことができます。
minMaxLocで最大と最小の位置を楽に取得
本記事はQrunchからの転載です。
行列の最大値、最小値はNumPyのmaxやmin、またそれらのインデックスはargmaxやargminを使えば取得できるのですが、OpenCVでは一発ですべて取得できます。
compHistでヒストグラム比較をいろいろなやり方でおこなう
本記事はQrunchからの転載です。
画像処理の領域では画像から特徴量をあらわすヒストグラムを生成することがよくあります。 特徴量としてヒストグラムを生成するということは、比較をすることもよくあるということで、今回はヒストグラムの比較を扱います。